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Face of Factに無限の可能性を見た

久しぶりの分家ブログ更新ですが、学生生活が始まると同時に疎かになりました。本家とリアルな用事が重なるとロクなことがありません。こっちもいい加減日常的なことを書き綴るように機能していかないと…。
で、分家復帰(?)第一号ネタはこちらから。

C.G mix [2nd Album]pray

元々本家でも垂れ流してるようにI'veSoundフリークなワシにとって、今回のアルバムを見逃す選択肢自体がありえないことでした。当然のように毎日事前情報をチェックしておりました。
そんなある日、トラックリストが公開されたとき、ワシは驚きましたよ。

〔収録曲〕
1. under the darkness
2. Everything is assumed to be connected
3. judge
4. 風をうけて
5. DAY IN
6. flat
7. Face of Fact
8. Swept Away
9. 破線の標
10. pray
11. BLUE
12. under the darkness -four piece band mix-

KOTOKO往年の名曲でもあり、ワシがヲタ業界に足を踏み入れるきっかけにもなったバルドフォースの主題歌であるFace of Factが収録されているというのだから、心の昂りは留まりませんでした。しかもKOTOKOのアルバムではなくまさかのmix兄さんのアルバムに、です。
これはmix兄さんが歌うのか!歌っちゃうのかFace of Fact!
そんな期待を胸に秘めて、今発売日を迎えたわけです。もちろん買いました。流儀としてトラック1から順番通りに聴いていきます。もちろんどの曲もmix兄さんらしさを出しつつ差別化を図っているのでかなり聴き応えがあります。オススメですよ。
そして満を持してFace of Factの順番がやってきました。一体どんなアレンジとなって帰ってきたのか。そんなことを思って耳を傾けると…、

素直に感動して、違った味を見つけて、昇天しかけた。
なにがそう思わせたのかっていうと、やっぱりアレンジですね。
言わずもがなですが、この曲はI'veの中でも屈指の名曲であり、アレンジ違いも含めると3曲もパターンがあります。
1・原曲
2・FISH TONEによりテクノアレンジ
3・mix兄さん直々のバルドOVA用アレンジ
この3曲ものパターンの中でも、特に1番人気である原曲を意識した、しかし今のmix兄さんにしか表現できない、繊細なアレンジに仕上がっていたのです。正直このアルバムは全体を通してもいい曲ぞろいですが、格が違います。桁が違います。ゲームに下手に思い入れを持っているせいもありますが、掛け値なしでアルバムで1番好きな曲です。
今も昔もmix兄さんはI'veフリークを楽しませてくれるエンターテイナーであることを再認識しました。同時にFace of Factという6年以上前の曲の色褪せない魅力をさらに広げてくれた今回のアルバムに、深く感謝します。


さて、アルバムもう一週してきますか…。