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疲弊する人生に祝杯を

ここ数日間本家ブログはおろかついったーにすら出没せず、はてなブクマを録りとめもなく記録していく日々を過ごして丸二日。ようやく身辺の整理も落ち着いたのでここ数日の間にあったワシ自身の心境を垂れ流していこうかと思う。心理的変化は日常生活に直結している。

まず最初は交信が途絶えた土曜日深夜以降の話だが、ここは単純に通っている大学の課題に追われていたり他諸々の済まさなければいけない用事を消化していたら更新する時間すら取れずに日曜のバイトに赴くことになっただけである。ここまでなら別によくある忙しい話で済むのだが、その日は個人的にかなり凹む出来事があった。
この日の前日はクルーミーティングでかなり厳しい話を承ったばかりの時期に致命的なミスを犯してしまったのである。やってはいけない単純なミス。仕事をする上で支障をきたす重大なミス。一時間近く注意と説教を受けたが、至極当然とも思えるし、よくそれだけで済んだな、とも思う。店長、よくクビにせずに雇ってくれてありがとう。
正直この時点でかなりの精神的な疲労感はピークに達していたのだが、この心理状態に追い討ちをかける出来事…もといかき乱す存在があった。ワシのお父さんである。
何度となく本家ブログでも追及しているが、ワシのお父さんはひどく子煩悩である。それこそワシに対して害悪をなすものは全て世の中に対して不必要であると結論付けるほどに病的なまでの子煩悩である。そんな子煩悩なお父さんが1時間近く説教を聴いていて、帰宅すると連絡する暇もないワシを何度となく携帯でコールするのは必然なのだが、問題は説教から解放されてやっとコールをかける事が出来たときである。
真っ先に何故遅くなったのかの説明を逐一要求し、あまつさえワシの態度に対する不満をぶつけてきたのである。具体的にはもっと早めにコールしろとの愚痴であったのだが、取り返しのつかない失敗を犯して説教を受けている最中に「電話に出ていいですか」と訊くのは愚の骨頂であるし、それこそリストラモノである。
そんな世の中の不条理と不満…と言う名の醜い願望を延々とワシに垂れ流して、最終的に早く帰ってこいとお達しを受けて電話を切った。この時点で午前0時過ぎくらい。

きっとその時に悟っちゃったんだろうなー、疲れちゃったんだろうなー、と思っている。毎日のように大学に出席しバイトに精を出しても思うような成果を出せないワシ自身に歯痒さを覚えて、安息を求めて家に帰宅しても兼ねてより嫌っていたお父さんの存在を、今回の件でよりはっきりと感じ取ってしまった。歯痒さと嫌悪の板ばさみにあってしまって、嗚呼俺の人生こんなものかと冷めた目線で眺めるワシに気付いちゃったんだろうなー。更新意欲が全く沸かなくなったのは、それこそ在りし日のかわしまりのさんみたいにマリオネットであると自覚しちゃったからなのかもしれない。

それに追い討ちをかけたのが今日(と言っても日付的には昨日)のことだったのでは、とも今になって思う。何時ものように大学に赴き、講義も消化してバイトに赴いて何時も通りに家に帰宅したあとの事。もちろんお父さん絡み。
帰ってきたかと思えば浴びせられるのはワシを慮っての言葉の羅列。具体的内容は憚られるが、やれ一時間も説教しすぎだの、バイトに厳しすぎるだの、そんな注意は10分もすれば済む話だだの、次こそ頑張ればいいだの、である。正直言って最後以外はワシのバイト先の店長に対する愚痴でしかないのだが、それがお父さん本人にとってはワシを心配しての言葉であり親切心であると信じ込んでいるのだからなおのこと質が悪い。何を言ってるのかわからないと思うが、息子を心配するあまりに理論が感情と直結して本来の意味を履き違えていることに自覚なしに30分近く愚痴を言い続けるのがワシのお父さんである。ぷじゃけるな。
で、きっとこのあたりの遺伝は相当なものだろう。こうやって更新できなかった心境を吐露しているとワシ自身思い込もうとしていても、その実お父さんに対する愚痴に終始しているあたり救いなんてありはしない。

まー只でさえ大学やバイトなどのパブリックなものに対して重い心境しか残っていないのに、ここで安息の地である我が家が人一人のために空気が悪くなっていては自分ひとりの中に引き篭もりたくなるってモノです。正直しばらくネットやりたくないと思ったし人生やり直したいと思った。適当には生きたくないけど、惰性で生きていても仕方ないし。とか一時期心境的に荒んでいましたが、何とか平常心でワシ自身の感情を書き綴るまでには立ち直りました。偏に趣味のおかげ。具体的には俺つばやりなおして人生の楽しさの何たるかを見出した気になった。

色々と贅沢な悩みだとは思ってる。世の中にはそんなことで悩む暇すらなく苦境に立たされている人だっているのだろうけれど、ワシは今いる立場から全力で悩みとおすし、全力で生きていきたいと思います。そんなこんなで録りとめもない愚痴もそろそろ締め。最後にワシの荒んだ心にオアシスをもたらしてくれた作品をリスペクトして…。

世界が平和でありますように。